人はみな、健康であっても歳を経るにしたがって身体の運動機能が低下してきます。
特につま先を上げる力は弱くなりやすく、いわゆる「摺り足」に近づいてくるのです。
わずか敷居の1.5cmほどの段差が、腰の骨折→寝たきり→痴呆の進行というプロセスの原因になってしまいます。
住まいのなかで、一番段差の箇所があるのは、和室と廊下(または洋室)の間の
建具敷居の段差です。
段差そのものは決して大きくありません。
せいぜい1cm〜3cmくらいのものですが、そのくらいの段差が、高齢者や幼児にとって一番つまづきやすい高さなのです。
そういった箇所には、段差解消専用のミニスロープがおすすめです。
また、
浴室の段差の解消も重要です。は、つまづいて転んだときのダメージは非常に大きいですから、この段差を解消することも重要です。
大掛かりな工事をして床を上げ、洗面所側にお湯が流れないように溝を造って段差を解消する方法、簡単な解決手段としてスノコを敷いて段差を解消する方法など、当社ではさまざまなタイプに対応しております。
住まいでお悩みのお客様はお気軽にお問い合わせください。お見積りも無料です。